えびなかな

にわかのメモ帳 移行しました

就活解禁10日前からはじめる 情報学部の就活日記

ギリギリじゃないと危機感を持たないタイプが、一定数いる。

夏休みの最終日に泣きながら宿題をやる小学生、定期試験に一夜漬けで挑む中学生、センター試験直前になって焦りだす高校生、レポートを締め切り直前に書いて単位を落とす大学生............


そして、就活解禁直前になって慌てて対策をする就活生。

全部、私のことなんですけどね。


もくじ

この記事はなに

情報系の大学生が就活をするだけの記事です。

失敗談やミスったこと、間違えたことなどを書いて反省したりしようと思います。間違ってしかいない。

来年以降就活する人などは参考にしたりしなかったりしてくれると嬉しいです。

わたしのスペック
  • MARCH理系の情報系3年(19年卒)
  • IT系志望
  • インターンは夏に2回
  • 夏以降特に就活せず
  • 就活解禁10日前から就活リスタート

こんなかんじです。

スケジュール確認

まず、就活を始めるにあたって最初にしなくてはならないのは就活の流れを知ることだと思うんですよ。就活サボってた奴が偉そうに言うなって話ですが。

皆さんは経団連って知ってますか?

一般社団法人 日本経済団体連合会 / Keidanren

経団連は、日本の代表的な企業1,350社、製造業やサービス業等の主要な業種別全国団体109団体、地方別経済団体47団体などから構成されています(いずれも2017年4月1日現在)。

その使命は、総合経済団体として、企業と企業を支える個人や地域の活力を引き出し、日本経済の自律的な発展と国民生活の向上に寄与することにあります。

ようするに大企業の連合みたいな感じ。たぶん。

その連合さまの指針によると、

採用選考に関する指針 3.採用選考活動開始時期より

学生が本分である学業に専念する十分な時間を確保するため、採用選考活動については、以下で示す開始時期より早期に行うことは厳に慎む。

広報活動 : 卒業・修了年度に入る直前の3月1日以降
選考活動 : 卒業・修了年度の6月1日以降

なお、活動にあたっては、学生の事情に配慮して行うように努める。

なるほど~~!!

じゃあ3月までに企業を調べてエントリーして、6月までにESや面接練習すればいいんだね~~!!


嘘八百だし。

だって、そもそも経団連って日本の代表的な企業1,350社だけだし。2月中にすらESどころか面接までやってる企業まであるし。

要するに、就活解禁10日前からはじめるのでは遅いんですよね。タイトルにしておいて何言ってんだって感じだけど。


でも諦めないでください。確かに遅いけど、遅すぎる訳ではないんですよ。

3月より前にES結果通知、面接開始している企業は5%程度(マイナビ2019より)なので、95%の企業は残っているわけだしね。


長々と書いたけど、

3/1までに業界研究、自己分析、ES、面接対策をしておく

てこと。

早速説明会に行ってみた(1)

「説明会とか3月からでしょ笑」

そう思ってた時期が私にもありました。さっきの項で書いた通り、もう始まってるところもあります。

今回参加したのは2月中旬にあった「インターン参加者限定 早期説明会」。本社で行うパターンのほうです。

つまりインターン参加者優遇。あれ、インターンって選考に関係無いんじゃなかったっけ?


就活してると何も信じられなくなりそう。


行った感想ですが、説明会のほうは

  • 説明会初参加の人が6,7割
  • 会社説明はインターンで聞いたことと殆ど同じ
  • 正直HPで見てわかることばかりだった
  • 社員さんと話すタイムがあった(こっちがメイン)
  • 説明会に参加すると早期選考のフローに乗れる

こんな感じでした。特に、筆者みたいに何もしてこなかった人にとって社会人と話す機会は貴重なので積極的に座談会・説明会に申し込んでみては。

あと、早期選考できるの強いよね。

先行の選考ってか。


はい内定。


ここで注意点。社員さんとお話しさせて頂くにあたって質問を考えてくるってのは当たり前なんだけど、

話聞きながらメモ取るじゃないですか。取らない人は取れや。で、どうしても字が汚くなっちゃうんだよね。

自分の場合元からかなり字が汚いのに、メモで書くとミミズフェスティバルみたいになるんですよ。

説明会終わったら、疲れてるとは思うけど会話を覚えてるうちにメモを見返し、読めないとこ補完するべき

自分は説明会の後ゲーセン行って、メモ読めなくなりました。何しに行ったんだ。

インターンシップについて

なんか色々思うところがあるので書きます。

インターンは主に夏(7~9月)、冬(12~2月)の2回。社会人の仕事を体験させる場を提供するという行事なのです。が、多分実情は合法的に早期から優秀な人材を囲い込むためのものだと思う...


もしこの記事を見ているのが夏前だったら、悪い事は言わないのでインターンシップに参加してみてください。それも様々な業種、幅広い企業に。

この記事を見ているのが就活解禁10日前とかなら知りません。


さて、インターンのメリットですが。

個人的には就活友達が増える点だと思う。まあ筆者は1人しかできませんでしたが...

特に1dayのものより数日のもの、説明会のものよりグループワークのほうができやすいと思う。

今でもインターン友達とメシいったり文化祭行ったりして遊んでます。そいつと就活の話全然してないけど。


もう就活について話せる友達がいっぱいいるからそういうのはいらないって人は、周りの環境に感謝しながらタンスに小指ぶつけてほしいです。

早速説明会に行ってみた(2)

思ったより長くなってきたので簡潔に書きますね。疲れてきたわけじゃないからね。本当だからね。


なんか大学にOB/OGが来てくださったみたいなので参加してみた。企業はSIerの最大手、超有名企業。

正直全く興味無かったし、その企業の知識も一切なかったけどね。今考えるとよくそんなんで参加したな

この説明会、また社員さんと話す時間があったんだけど、社員さん10人対し説明会参加者たったの15人。

先ほど書いた企業は社員1人に対し学生6人だったんだけど、今回は社員1人に対し学生1人。本当になんでもかんでも聞きたい放題でした...

まあ、色々得られたものはあるのですが

研究職につきたいなら院行け

ってことです。やっぱりか。

まとめ

やっと重い腰を上げて就活始めたわけですが。

もっと早いうちからやればよかったです。はい。


でも、価値観や環境や人間関係が目まぐるしく変わったりして忙しいけど楽しいです。今のところは。

3月まであと3日。ラストスパート頑張りたいと思います。